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VIVE Focus Visionを1年程使用してからの追加レビュー[新たな問題点やフェイストラッキング事情等]

1年前の購入直後レビュー記事

2度目のVR界への入口「VIVE Focus Vision + アルトラ」雑レビュー

(本筋に関連しない)書き始め

どうも。大体TwitterやBluesky側でのつぶやきだけで済ませる程の話題しか無かった状況が続き、ゲーム開発も続けていると1年なんてあっという間に過ぎ去るもので... VRChatもUserランクまで昇格し、大体1年ぐらいは経過したので今の最新事情やだいぶ使い込んだ上での VIVE Focus Vision の追加レビューをしようかと。ただし大部分は以前の記事の内容の通りなので、基本情報はそちらを参照してくださいな。

1年経過した上での評価について

概ね問題という問題が発生せずに使い込み続けられましたが、つい最近になってDisplayportによる有線ストリーミング接続に少々問題が発生し始めたりと、少々雲行きが怪しくなってきてはいますが、早々に文鎮化したOculus CV1よりは遥かにマシです。ただし、1年前のレビューと同様にMeta社製HMDを宗教的な理由で使用したくない理由があるとか、Wifiストリーミングメイン(後述しますがこの接続方法をメインにしたい場合はオススメ出来なくなります)でなく有線にこだわりがあるとかでない限りは推奨できませんね。

使用してから1年経過した Focus Vision 追加レビュー

Wi-fiストリーミングについて

1年の中で時々Wi-fiストリーミングをテストしてみる事がありました。私の環境では Aterm WX5400HP を1Fに配置し、自室は2Fで気密性重視型木造一軒家なので床1枚と壁2枚程を隔てており、周辺には6~10程の無線ルーターを検出している状況ですが、VIVE Hubストリーミング開始直後は問題ないものの、2~5分するとストリームのフレーム飛びが発生し始めて、切断されるケースがほぼ確実に発生するのでマトモに使えませんね。これをALVRといった別の手法に切り替えた所、安定するようなのでVIVE Streaming(VIVE Hub)に問題があるとしか思えません。ただし最近ALVRはセッションが確立した段階でSteamVRをクラッシュループさせるようになってしまったのでこちらも今の所は使えませんが、基本的に問題が発生しないならVIVE Streaming(VIVE Hub)でWi-fiストリームを行わない方が良いかもしれません。といっても私の環境の場合、サーバー機も稼働しておりいくつかサービスを立ち上げていて帯域をそれなりに占有している可能性があるので、あとは他に環境固有のストリームが途切れる原因がなにかあるのかもしれませんね。

DP接続(有線ストリーミング)キットについて

記事を書く3週間前程の2026年 4月の終わり頃になって、突然有線ストリーミングなのに頻繁に切断が発生しまくり、再接続がVIVE Hubによって実行されようとしている段階でなんとNVIDIAのドライバーをクラッシュさせて3~5分前後、OSがフリーズしたかのように操作を受け付けなくなり、ドライバーが自動再起動された後にSteamVRで「SteamVRで重大なエラーが発生しました」が発生し、場合によってはデスクトップのフレームレートが1桁単位に低下してマトモに操作できなくなるという問題が突如発生し始めました。この時、Windows UpdateもVIVE関連のファームウェアやVIVE HubソフトウェアもSteamVRも別に新たな更新が適応されたりといった事は無かったのである日突然調子が悪くなった感じです。元々購入直後からケーブルやHMDの接続端子部分に指が僅かに当たるといった事があるだけで一度接続が失われ、再びDisplayport再接続もしくはUSB接続に降格するという問題がありましたが、この大問題が発生し始める前の段階ではSteamVRやNVIDIAドライバークラッシュまでは発生しなかったので再接続復帰は容易でしたが、流石にOSをフリーズさせるレベルになると事態が深刻化したと見て良いと思ったので、本件は既にHTC社へ直接問い合わせが進行しています。

今の所判明しているのはPC再起動や一般的によく案内されやすい「ソフトウェアアプデ・余計なソフトウェアの停止・グラボの接続端子数を最小化(HMDとメインディスプレイ1つ以外に余計なものを繋げない)する」といった事では解決せず、唯一効果があったと思われるのがUSB接続端子を変更する事ぐらいでした。私の環境ではマザーボード「ASRock Z590 Phantom Gaming 4/ac」を使用していますが、ストリーミングキットUSB端子を接続していたのが普段は背面ポート USB 3.2 Gen1 (2個以上連続配置されているもの)だったのですが、これをUSB 3.2 Gen2 Type A+C(マザーボード製品ページ画像ではUSB3ポートの下側にTypeCポートが乗っかっているポートの上部にある単一のUSB3.2 TypeA ポート)に接続するように変更すると再接続しては再び切断されるといった不安定な挙動が多少マシになりましたが、記事を書いた時点ではまだ4日間しか確認しておらず、本当に安定化したのかはまだ不明です。

...というように実は公式フォーラムでは有線ストリーミングキットに関する以下のようなスレッドが建てられておりまして

Problem with DisplayPort mode

有線ストリーミングキットは別売り・有償なのにも関わらず結構不安定な報告が多いですし、これに関する議論は2024年から今も継続されており、完全な解決策も出ているわけではないので、購入直後から「頭の向きを少し変えるだけで再接続現象が発生する」という報告もこちらで確認している挙動と一致しているので、物理的にHMDもしくはストリーミングキット製品側に問題がある事を疑う事になりますね。なお、HTC社の問い合わせではHMDのシリアルナンバーを聞いてきたので何かHTC社しか知り得ない既知の問題がある可能性があるのかもしれませんが、後の回答で「VIVE製品の不具合であるかは分かりかねる状態」と返されてしまったので詳細は不明ですし、USBポート切り替えで安定化したなら様子を見て欲しいと言われてしまいましたね。

なお憶測ではありますが、私としては有線ストリーミングキットの補助電源供給が怪しいと見ています。USB給電であれDC電源給電であれ、特に接続が切れやすい時には接続しているコンセントアダプターが全く熱を持っていないケースが非常に多く、安定している時はある程度熱を持つので、ソフトウェアによる電源制御周りかドライバに何か問題があるのでは? というのが私の中での仮説になりますが、とりあえず様子を見るしかないですね。

フェイストラッキングモジュール関連

フェイストラッキングモジュールをテーブルがテーブルの上に置かれている

フェイストラッキングモジュールをつい最近ようやく注文して導入しましたのでレビューできるようになりました。といっても、この1年の間にフェイストラッキング系レビューは結構参考になるものが出てきてしまっているのであまり語ることはないんですが、レビュー前にちゃねんげる氏のフェイストラッキング全般に関するレビューを推薦しておきます。

「各VRヘッドセット、後付けデバイスの顔トラ比較(パラメーター数、精度、使った感覚)」

ttps://x.com/challenger0303/status/2041441456108503143

※どうやら今のX.comはYKRV.NETのURLリンク生成システムでは直接アクセスできなくなる程、厳しいリクエスト制限が掛かっているようなのでURLをh抜きでそのまま添付します。

まずフェイストラッキングモジュールの接続や詳細は省きます。本当に接続するだけでそれで完了なので。重要なのは今の所、使用する先であろうVRChatでの使用についてですのでそちらがレビューのメインとなります。 フェイストラッキング購入に関して一言助言しておくと、HTC公式ストアで単品注文した場合、わざわざ台湾からUPSで空輸してきたので送料をこちらで負担する羽目になりました。送料は約3000円前後だったのでこれだけの為に注文するぐらいならHMD購入時点でセット注文する方がお得です。

// VRChatでフェイストラッキングモジュールを使用するには(アバター対応方法等も記載)

まずアイトラッキングと同様にアバター側がフェイストラッキングに対応している必要があります。このフェイストラッキング対応化についても組み込むモジュールが独自ソリューション(Booth販売アバターに付属していたり等)のものが多いので、ここでハッキリとさせておく必要があるのが アイトラもフェイトラも結局は全てVRCFTに集約してトラッキングパラメータを送信するのが最適解 となるので、一番のベストプラクティスとなる手法を色々と確認してみた結果、おそらく以下のフレームワークをアバターに組み込んで対応化させるのが一番だと思われます。

Github - Adjerry91/VRCFaceTracking-Templates

ただし、私の場合はSizryavka Concept Alphaアバターへのフェイストラッキング対応は見送り、丁度フェイストラッキング購入と同時期に購入したBoothアバターをVRCFTに本格対応させるといった手段を使いましたね。

『フォレ・ノワールの少女 カザリス』【オリジナル3Dモデル】

カザリスアバターの場合、既に標準でフェイストラッキング対応化 ModularAvatar Prefabが同梱されているんですが、これはVRCFaceTracking-Templatesに基づいていないらしく、本当の意味で完全対応化させるならテンプレート導入に加えてこの方によるテンプレートセットを購入してストアページに記述された手順通りに構築したほうが手早く済みました

カザリス - Face Tracking Add-on

このアドオンで説明されている情報も総合してカザリス・それ以外のアバターでフェイストラッキングに対応させるには

1. 本格的なフェイストラッキングシェイプキー(VRCFT規格)がFBX時点で組み込まれていないアバターの場合はFaceTraといった非破壊型かつUnityのみでフェイストラッキングシェイプキーを追加出来るアドオンを用いてシェイプキーを追加するか、あるいはBlender等で自力追加する

フェイストラッキングツール「FaceTra」 - Haï / Fanbox

2. 項目1でシェイプキーを追加し終えたら Adjerry91/VRCFaceTracking-Templates をアバタープロジェクトへ導入する

3. 動作確認して完了

といった感じです。他のソフトウェア設計関連でもよくあることですが、こういった共通規格統一が行えるものは独自実装されたものよりテンプレートを使用する方が断然良いでしょうね。

この方法で導入すれば少なくともFocusVisionのフェイストラッキングでは以下のような事ができるようになったので写真付きで紹介しておきます。

・ 詳細な口の開閉VRChat内でフェイストラッキングによるデモを行っている写真: 口を少し開ける

VRChat内でフェイストラッキングによるデモを行っている写真: 口を普通に開ける

VRChat内でフェイストラッキングによるデモを行っている写真: 口を大きく開ける

・ 頬を膨らませてムッとした顔になるVRChat内でフェイストラッキングによるデモを行っている写真: 頬を膨らませる

・ 舌出し・舌出しした上で舌の上下左右VRChat内でフェイストラッキングによるデモを行っている写真: 舌出し・控えめ

VRChat内でフェイストラッキングによるデモを行っている写真: 舌出し・少々出す

VRChat内でフェイストラッキングによるデモを行っている写真: 舌を左唇の繋ぎ目に向けて極端に曲げる

・ 顎下げVRChat内でフェイストラッキングによるデモを行っている写真: 顎を下げる アバターによっては顔面の印象がよくない程に顎が下がるのでこの表情自体を削除するか専用モーフを編集した方が良いかもしれません。フェイストラッキング用のカメラを一瞬遮るとこれがトリガーされやすくなるのは気のせいだろうか...?

・ 口角の上げ下げ

同一画角での写真を撮り損ねたのでスキップ(実際にはしっかりと出来ますが、顎下げと同様に極端に口角を上げないと反応しにくくなってます)

VRCFaceTracking-Templates を使用した場合のフェイストラッキングセットアップで他に知っておくべき点としては

1. テンプレートにはアイトラッキング対応も含まれており、EXメニューからON/OFFを切り替えられる機構が既に存在する為、もしアバターに別のアイトラッキング用Prefab等を追加している場合は先にそれらの独自対応Prefab等を削除してからテンプレートを導入する必要がある

2. フェイストラッキングを使用しない場合に用いる Viseme についてはこのテンプレートを導入した場合、EXメニューに「Visemeによる効果をフェイストラッキングと同時に適応する/適応しない」ようにする為のON/OFFアクションが既に実装されているので、Visemeの効果をフェイストラッキングと同時に乗せたくない場合はこのオプションをEXメニューからOFFにするだけでフェイストラッキングの効果のみ反映出来る為、特別な対応は不要であり、わざわざAvatarDiscripterのViseme定義を削除する必要もない。

ぐらいでしょうか。唯一のデメリットとして挙げられそうなのは VRCFaceTracking-Templates によって追加されるパラメータ数が本格的なフェイストラッキングに対応させるために100を超えるパラメータが追加されるっぽいので VRCFury導入が必須(Fury導入時には独自のOSCパラメータ圧縮機能が自動適応されるのでほぼ必須)となる点でしょうね。

// VRCFT側の注意点や使用モジュールについて(VRCFT 5.4.5.0時点での話)

VRCFTの最新セッティングのスクショ

この事については1年前のレビューではアイトラッキングをSRanipal方式(SRanpialTrackingModule)で行う事を推奨していましたが、時が流れ、フェイストラッキングとアイトラッキングを併用する際に最も安定する構成はVRCFTのモジュール管理で導入可能な 「ViveStreamingFaceTracking」モジュール一択 になりました。実は1年前の時点でこのモジュールはテストしていたんですが、この時はエラーによってモジュールが正常に動作しなかったので使用を諦めていたのですが、いつの間にかVIVE Hubやファームウェアのアプデのせいなのか動作するようになっていました。SRanipal方式でも動作こそしますが、実は既にSRanipal自体の開発が打ち切られているらしく、Legacyと化している代物らしいのと、SRanipal方式では稀にロングセッション時にHMDの着け外しや途中でトラッキングが停止する問題も発生しやすいですし、SRanipalのバックエンドプログラム自体が毎回管理者権限を要求してくるので、管理者権限が不要な状態で稼働させられて、問題がほぼ発生しないViveStreamingFaceTrackingを使用するほうが断然良いですね。ただしこのモジュールでも稀にVRCFTがクラッシュすることはまだあるので、その際は素直にVRCFTを再起動するしかないですね。ほぼクラッシュすることはないので問題はないはずです

また、HMD購入時にフェイストラッキングモジュールを購入しておらず、VRCFTを既に使用したことがある状況下で後からフェイストラッキングモジュールを導入した場合に限る注意点があり、もしもSettingsのキャリブレーション周りの項目を1度でも触れていた場合、フェイストラッキングモジュール導入後に再度キャリブレーションボタンを押してキャリブレーションを実行しない場合、フェイストラッキングパラメータの一部(主に口開閉等)が全く機能しないという問題が発生しました。ここでセットアップ時に若干詰まったので、後導入した方は必ずキャリブレーションボタンを再実行し直しておきましょう。ちなみに元々キャリブレーション機能を使用していない場合はおそらく不要です。また、私の場合はViveStreamingFaceTrackingモジュールへ乗り換えた後にキャリブレーション機能はOFFにしたので使わなくなりました。逆に使用してしまうとトラッキングの認識がおかしな状態になってしまうようなので注意が必要です。

// 【応用事例】フェイストラッキングの"口"の動きのみ ms単位で遅延させたい

可能ですが、一般配布されている標準のビルド済みVRCFTバイナリでは無理です。素直にトラッキング結果が即時反映されますし、そういったオプションもありません。私の場合はどうしてもこの機能が必要だったのでソースコードを改造して口部分のトラッキングを遅延させる機能を追加したカスタムビルドを作成し自力で何とかしました。

VRCFTのカスタムビルドで追加した項目の画像

カスタムビルドの配布はしませんし、公開も継続的な保守が面倒なので控えておきますが、Claude Opusモデルに頼めば実現できたので挑戦してみたい方はやってみると良いですよ。

VIVEリストトラッカーについて

これについても1年前の記事で書いていました。あれから調べた所、なんとリストトラッカーはトラッキング精度向上の為に着けるものではなく、完全にコントローラーを置き換える為の設計理念であるらしく、リストトラッカーを接続している場合はコントローラーの接続を切断され、再接続しようとするとリストトラッカーが切断されるという情報が確認されているのと、リストトラッカーを使用したところでハンドトラッキング精度が高まるわけでもない事が判明したのでこのオプション商品は完全にスルーする事になりました。 トラッキング精度向上の為でないならこの商品は一体何のためにあるのでしょうかね? 詐欺商h)ry 全く購入する意味がないので間違っても買わないようにしましょう。

VIVEリストトラッカーとVRChatの相性について

余談: さらなるトラッキングの高みを目指したい場合

ハンドトラッキンググローブ

リストトラッカーが期待外れだったのでここまで来ると、やはり次はグローブなんでしょうね。最新の商品はUDCAPだったはずですが、この手のデファクトスタンダードが決まっていないのとコスパが良くないので値段が高杉! 興味はあってもグローブの為だけに10万はちょっとね... もう少しお手軽に出来るようになる事を祈ってます。

眉トラ

デモを見ると表情が更に生き生きとしてて良い感じかも。FocusVisionではトラッキング周りの公式Web紹介で眉トラが出来るような優良誤認する紹介映像が掲載されていて荒れていましたが... FocusVisionは眉トラに対応していないので最近登場した疑似眉トラツールを確認してみたんですが

Github - challenger0303/vr_eyebrow

これの仕組みはアイトラッキングカメラ映像にhttpでダイレクトアクセス出来る事が前提であるらしく、VIVEシリーズのSDKにはそういったカメラアクセス機能が含まれていないっぽいので疑似トラでも眉は無理そうでした。残念。

あとがき

2~3週間前に突然有線ストリーミングの調子が悪くなる事が無ければ「有線ストリーミングケーブルに迂闊に触れなければ良好だった」とまとめるつもりが、少々怪しくなってしまいました。それでも文鎮化したCV1よりは遥かにマシという... もう1年以上になるので返品もなにも無いですし、基本的には1年前のレビューで書いたように選定基準がハッキリしており、ある程度の問題発生を割り切れるなら良いとは思います。後、記載したDisplayport関連のフォーラムでは開発・設計者に近しい権限を持つHTC社側のアカウントからの書き込みがほぼ無いので最初はどの用に問い合わせをすべきか悩んでいて、とりあえず不具合報告という扱いで VIVE Hubの「問題を報告する」ボタンを経由して英語で送信してみたら、それが直接HTC日本支社の問い合わせにつながっていたらしく、チケット番号発行・自動ログ収集(見る限りハード・ソフトログを全て収集して自動送信)・メールによる対応も2026年時点では機能しているのでストリーミング関連の問題だと思える問題が発生した場合は、VIVE Hubの機能を使うと良いでしょうね。

これで追加レビューは終了です。事態が大幅に変わるようなら記事に追記を書くつもりです。何もなければUSBポート変更で解決したという事で。